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  2. SOHO JAPANにできることって何だろう?

1)SOHO JAPAN にできることって何だろう?

(回答 1)

経済産業省の助成金(新連携事業、地域資源活用事業、農商工等連携事業)を
活用したプロモーションができます。

弊社代表大城が、経済産業省所管、中小企業基盤整備機構の新事業創出支援事業 (新連携事業、地域資源活用事業、農商工等連携事業)に関わる「地域活性化支援アドバイザー」に認定されています。

そのため新商品を世に送り出していく場合の助成金申請のノウハウから、実際に販売促進の立案、制作、海外展示会への出展ノウハウ、海外現地への同行まで一貫してサポートできます。

(CASE 1 : 家田紙工 株式会社 実例)

  • ホームページの制作
  • 商品パッケージの制作
  • プロダクトデザイン
  • 映像制作
  • パリ「メゾン・エ・オブジェ」出展サポート及び現地マーケティング
  • 販売小冊子の制作

2)SOHO JAPAN にできることって何だろう?

(回答 2)

メディアと連携した、アーティストのプロモーションができます。

プロモーションの基本は、情熱だと私たちは思っています。

弊社スタッフの尾崎は、サイレントコメディ・デュオ「が~まるちょば」を名古屋で初めて招聘しました。
2005年、スコットランドのエジンバラまで、彼らのドキュメンタリーを撮るためにスタッフを編成。
自らもエジンバラに出向き、彼らとの人間関係を深めていきました。
その後、バンコク、クアラルンプール、そして再度エジンバラと出向き、とうとう会社の定款まで書きかえて、地方で初めて単独公演を実現させるに至りました。

その当時無名だった彼らのプロモーションは、想像以上に苦戦し、今でも忘れることはありません。
それでも尾崎の情熱が少しづづ伝播していきました。
その想いを受け止めてくれたのが、東海テレビでした。
東海テレビの温かいご支援を受け、彼らの所属オフィスとも良好な信頼関係を年々深め、今でも名古屋公演を主催させて頂いています。

「情熱は伝播する」 私たちが大切にしている言葉です。

(CASE2 : 東海テレビ放送 株式会社 実績)

  • 2004年 エジンバラ・フェスエィバル・フリンジでダブルアクトアワードを受賞するなど、世界28カ国に招聘されたサイレントコメディー・デュオ「が〜まるちょば」の東海公演
  • パントマイム30年のキャリアを持ち、海外公演も豊富な山本光洋の名古屋公演
    ※東海テレビ放送と共催で、興行、制作、宣伝まで担当しています。

(CASE3: 山下有子(Arico) 実績)

  • ピアニスト&作曲家 山下有子(Arico)のホームページ制作
    辻仁成監督「千年旅人」のサウンドトラック「Kanata」でメジャーデビュー。映画「ほとけ」「フィラメント」TVドラマ「愛をください」に参加。
    2007年にはSONY MUSICより、ベスト盤 「bitter & sweet」をリリース。

弊社代表大城がプロデュースして、2008年、バンコクにて初の海外公演を果たす。翌年は、ザルツブルクの世界遺産ミラレバ宮殿で 演奏。現在は、京都αステーションで毎週金曜日深夜12時からラジオ番組「Arico ピータースレストラン」のパーソナリティを務める。

3)SOHO JAPAN でできることって何だろう?

(回答 3)

商店街に賑わいを取り戻す景観を重視した街おこしのイベント企画ができます。

街に賑わいをとりもどしたい。
そんなリクエストに、アートを軸にプランを考えました。
発案者は当時スタッフだった古田菜穂子。
総監修に日比野克彦氏を起用したのが、今から16年前。
素材が180×300cmという巨大な布をキャンパスに、高さ6メートルのアーケードが町の美術館に変わります。
このイベントは2006年には第11回「ふるさとイベント大賞」で総務大臣賞を受賞しています。

(CASE3 : フラッグアート展 in 岐阜 実績)

  • 岐阜市商店街振興組合連合会との連携で開催している日比野克彦総監修「フラッグアート展 in 岐阜」今では岐阜の地域資源として経済産業省からも認定され風物詩となり、今年で16年目を迎えます。
  • ホームページ制作
  • ポスター/フライヤー制作
  • プレス・リリース
  • 当日のイベント運営

4)SOHO JAPAN にできることって何だろう?

(回答 4)

街づくりのマスタープランを作成し、
地域の中に飛び込んでいき、内外に街の輝きをプロモーションします。

「街づくりの基本は、魅力溢れる人づくり」だと思っています。

弊社スタッフの石原は、現場を重んじます。

岐阜の宝もの選ばれた飛騨小坂の滝めぐり。
御嶽山のふともとに、落差5メートル以上の滝が216も点在します。
その飛騨小坂の「まちづくりの基本方針」を策定させて頂きました。

「時空を超えて紡ぐ町 瞳輝く、きらきら小坂」を小坂スタイルと定義させて頂き、キラキラ輝く「自然、文化、人」を掘り起こしています。
生身の人間ですから、時には意見の衝突もあります。
現場でしか感じられない感性を大切に街を輝かすため、石原の奮闘は、今も続いています。

(CASE4 :飛騨小坂商工会)

  • 岐阜の宝もの第1号に認定された「小坂の滝巡り」
    この観光資源をブラッシュアップしながら街づくりのマスタープランを策定
  • 小坂スタイルのホームページ制作
  • 料理コンテストの手法を用いた商品開発
  • 地元の方に参画して頂き「街歩きマップ」を制作
    プロセスを大切にキーマンを発掘した

5)SOHO JAPAN でできることって何だろう?

(回答 5)

市場を読み解く、異業種間市場発見力を鍛え磨きます。

アサヒスーパードライの市場導入戦略を担当した、萩原高氏を塾長に異業種間市場発見塾「筍塾」の主催をしています。

マーケティングとはmarket+ing。

調査データは過去のものだということを忘れてはなりません。
市場は絶えず動き、刻一刻変化しています。
そんな時代の潮流を見極めて、時代の先を読み出す作業が、マーケティングだと考えます。

市場の兆しを地上に伸び出る筍(タケノコ)に例え、誰よりも先に見つけ出す能力を、互いに磨いていくのが、筍塾です。

また、筍塾の手法を1企業に導入することも可能です。
次代を担うリーダー候補を、各事業部から選出。
縦割りの組織の垣根を越えて、横断プロジェクトで新規事業の創出を手掛けたこともございます。