大城孝志(おおしろ たかゆき)プロフィール
1961年2月9日生まれ。静岡県浜北市出身。
1981
●若手映画作家の登竜門だったPFF(ぴあフィルムフェスティバル)に映画監督の大林宣彦の推薦で入選
1982
●ディレクターズ・カンパニー主宰の長谷川和彦監督に師事するために上京
●若手映画作家の山川直人監督、山本政志監督らと親交を深める
1983
●インディペンデント制作グループ「ROLLING FILM」を結成 全国主要都市で全国縦断キャラバンを敢行
 その後、自主映画を数本制作するが、資金難や人間関係の挫折で北海道襟裳岬で漁師となる
1984
●アイヌ民族と国境(ボーダーライン)をモチーフに自主映画を制作 再び北海道の牧場で農場生活を経験
1985
●フリーの雑誌ライターとして、映画雑誌に寄稿
 同年「名古屋プレイガイドジャーナル」に入社し、映画担当になる
1986
●デビット・ボウイ主演の「ジギー・スターダスト」をビデオ上映
●寺山修司監督の「草迷宮」の上映嘆願運動を実施して、2000名の署名を集める
1987
●第1回名古屋シネフェスティバルを企画・実行
1988
●第2回名古屋シネフェスティバルで事務局長に就任
 宮沢りえ・宮崎駿監督らをゲストに迎え、盛況のうち閉幕
 同年、名古屋プレイガイドジャーナルを退社
1989
●編集プロダクション(有)P-VISIONを設立
 人の出会いをテーマに、リクルーティングに強い集団を目指す
 企業のトップを200名前後インタビュー、ネットワークを広げる
●89/10月〜92/10月までの3年間、CBCラジオ「富田和音株式会社」のレギュラーとして
 月曜深夜、構成作家兼パーソナリティを務める
1991
●(株)SOHO CORPORATIONを設立
 広告制作、電波媒体・イベントの企画を主な業務とする
 「伝える」ことをメッセージ・ワークと定義して、クリエイティブな集団を目指す
1992
●フランスの宗教家シルバン・ゲンタールと出会い意気投合、山岳信仰に興味を持つ
 彼の先達で奧駆修行、火渡り、滝行を経験し、マガジンハウス「ガリバー」にて特集記事を企画
●メンタル・ヘルスのためのワーク・ショップを定期的に開催
●故・ネビル・ロウ/リチャード・ラビン/マイケル・スカイと知り合う
1993
●ロバート・レッドフォードが主宰するSUNDANCEプロデューサー・ラボに日本人として初めて参加
●山川直人監督とドキュメンタリー「ジョンさんの名古屋日記」をTV特番で制作
●若手経営者の研修塾である青経塾に第18期生として入塾(95年卒業)
1994
●タスマニア大学メタフィジカル学科教授のジュディス・カーペンターと知り合い、
 彼女の薦めでミネラル「レメディ」をトリニティ・ブランドで販売開始
●音楽情報番組「美音市場」の企画・構成を2クール担当する
●大峰山でシルバン・ゲンタールの先達で再び奧駆修行
1995
●トヨタ自動車(株)が中心となり毎年開催するオールトヨタスポーツ大会
(グループ13社、動員3万5千人)でプロレス興行を企画
1996
●日比野克彦氏総合監修、古田菜穂子プロデュース「フラッグアート展」が岐阜市でスタート
 都市景観と集客販促、新人発掘をテーマとした
1998
●萩原高氏と異業種間発見塾「筍塾」を東京で開始
 マーケティングとはmarket+ing。過去の調査データに重きを置くのではなく、
 絶えず変化する市場を自分の力で読み解く能力を磨くことに力点を置いた。
●新人クリエイター発掘を視野に置いた、
 中部地区初のフリーポストカード「でアートカード(現BOOM CARD)」を開始
 2005年6月現在で登録作家は750名を越える
●「生き残る(survival)」と「生まれ変わる(rebirth)」をテーマにsoho出版を設立
 第一弾は、CBCアナウンサー竹地祐治著「定番の源流」。
 30年以上も生き残ってきたロングセラーブランドのルーツを全部で47話紹介、
 苦境を乗り切るヒントを綴った
1999
●オリジナル商品「オリジナルTシャツプリントキット・でアートgift」を企画・発売
 CD-ROMに126点のイラストを収録、これに熱転写紙とT-shirtsをセット販売
 世界でたったひとつのオリジナルT-shirtsが制作できるキットを発売した
●シルヴァン・ゲンタール氏の紹介でK-1選手、ジェロム・レ・ヴァンナ氏と知り合う
 彼がピーター・アーツに勝った東京ドームの試合の時は、
 SOHOプロデュースのオリジナルT−shirtsを着ていた。後世に伝えられる見事な試合内容だった
2001
●名古屋パルコ東館でヘラルドとタイアップして、スターキャットギャラリーを企画・運営
 新人発掘のための「でアートWORX」キャンペーンを開始
●ヤフーの挨拶状ページに、毎月10人以上の新人イラストレーターを提供開始
2002
●プロトコーポレーションとタイアップして、i-modeの公式サイトに待ち受け画面 を提供開始