①素材が180×300cmという巨大な布!
このサイズ、部屋の中で広げるのもままならず、しかも表裏の両面が審査対象!
必要となるのは巨大な布とあなたのコミュニケーションです。
それが、街に展示されたときの達成感は別格!
②ギャラリー、美術館から街へ飛び出したアート!
あなたの作品は、街を行き交うたくさんの人々の目に触れ、
あなたが知らない誰かを元気づけたり、感動させたり、楽しませたりします。
フラッグを通じてのコミュニケーション!
街には風が吹き、光が射します。時間や天候によって刻々と変化する作品の表情に、
作者自身、思いも寄らない新鮮な発見があるかも!?
③公開審査という独自のスタイル!あなたのプレゼンテーション力が問われます。
最終審査では、審査員がすべての作品を1点ずつ見てまわり、
あなたと直接コミュニケーションしながら審査を行います。
また、そこを集う出展者どうしの交流も深まり、表現活動の幅や深みが広がっていくのです。

ひとりひとりの固有な思いや言葉や生き方を、
風のように、時にさりげなく、時に強く、
アートという自由な表現にゆだねて伝えてほしい。
きっとそれが、みんなの生きる勇気につながって、
<本物を選択できる>人が育ち、<いわゆる偽物を否定できる>強さを持ち、
そのココロが<ここでしかないもの、ここにしかないわたし>として進化し、
自分やみんなの人生を紡ぎ合って豊かにしてくれるということを信じているから。
フラッグは布。
テキスタイル、ミクスチャー。
エディトリアルなエンジンが超高速で時空を超えて絡み合って出来上がった
とってもフラジャイルでノマドな存在。
ゆるゆるとしていて、一見、弱々しそうに見えながらも、
結構、強靭で堅牢な存在自体を、どう、あなたは料理する?
何を伝えてくれる?
街角でたなびく、あなたのフラッグに出会った時、
本当に心がわくわく踊るような作品を待っています。
フラッグアート展 企画委員長









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