日比野 克彦
アーティスト,
東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 教授
1958年岐阜市生まれ
東京芸術大学大学院修了。 2006年、岐阜県美術館で個展「HIBINO DNA AND…日比野克彦応答せよ!!」を開催すると同時に、長良川に和紙灯りの付いた鵜飼船を流す「こよみのよぶね」を実施。3年目となる今年も「こよみのよぶね」は岐阜の人々によってつくられている。 2008年は、金沢21世紀美術館で日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式meets NODA[But-a-I]を開催、美術館に舞台を出現させ、野田秀樹さんと演劇とアートのコラボレーションを試みる。他、2009年の横浜開港150周年に向けた市民参加のワークショップ「横浜FUNEプロジェクト」、2003年から継続中の「明後日朝顔プロジェクト」など、精力的に全国を駆け回っている。
野村 幸弘
美術史家, 映像作家
岐阜大学 教育学部 准教授
1961年京都市生まれ
イタリア中世末美術研究、現代芸術についての評論活動の他、アーティスト集団「幻想工房」を主宰、「幻聴音楽会」と題したコンサートや岐阜大学芸術フォーラムを開催するなど、多岐にわたる創作活動を展開。'02年、映像作品「場所の音楽」がキリンアートアワード奨励賞を受賞。'05年、横浜トリエンナーレ参加。
関口 敦仁
アーティスト, 美術作家
情報科学芸術大学院大学 メディア表現研究科 教授
2009年4月1日より、情報科学芸術大学院大学 および 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 学長に就任
1958年東京生まれ
東京芸術大学絵画科修士修了後、'80年代より国内外で絵画およびインスタレーション等の作家活動。'90年代以降にはメディア表現を中心とした展示を行う。地球規模に拡張したイメージとしての身体性の取得をテーマに、相互作用全般についての表現研究を行っている。
「地球の作り方」「インタラクティブカオス」「にふうけい」など。
また、VR考古アーカイブや古典絵画の形態比較幾何学を用いた、 芸術情報学研究なども行っている。
堀越 英嗣
建築家
堀越英嗣/ARCHITECT5代表
芝浦工業大学 工学部建築学科 教授
1953年東京生まれ
'76年東京芸術大学美術学部建築科卒業。'78年同大学院修了後、'86年まで丹下健三・都市・建築設計研究所。東京都新庁舎競技設計当選案を担当後、退社。'05年までアーキテクトファイブ共同主宰。主な仕事として、イサム・ノグチと共同した「札幌モエレ沼公園」や新潟駅駅舎駅前広場提案競技設計最優秀賞等がある。'08年日本建築学会賞(業績)日本建築学会作品選奨、BCS賞、グッドデザイン賞等を共同受賞。 近著として、子どもたちに伝えたい家の本「家のいごこち」。
古田 菜穂子
岐阜県 総合企画部 観光交流推進局 局長(2009年4月〜)
1961年岐阜市生まれ
映画のプロデュース、アートイベントの企画制作、各種シンポジウムの総合演出、地域の文化商業施設等のプランニング・ディレクターとして活動。1996年に、岐阜市神田町に完成した、日本最大級のアーケード完成記念イベントの一環でフラッグアート展を企画。







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